そろそろ枝豆(その3)

10月7日(日)茨城県結城市
昨年は日照不足に悩まされましたがこのままいけば豊作間違いなし

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7月中旬に播種したお豆が枝豆として旬を迎えています
10月1日の台風24号でかなり被害が出たのでは?
内心かなり心配していたのですが・・・


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思いのほか影響を受けなかったように見受けられます


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今年は播種後、夕立の雨にも恵まれず干ばつで保水性低い圃場では種の蒔き直しを行なったほどですが、例年より背丈は低いものの莢付きは御覧の通り

背丈が低い分、強風の影響を最小限に抑えられ倒伏しなかったと考えられます



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香り良し味よし濃厚
国内情報 | - | 2018/10/09 火 07:32

オーダーメードの味噌仕込み!

東京は練馬区の「糀屋三郎右衛門」さんに、味噌の仕込みにお邪魔してきました。

20181005_085448~01.jpgなんと、都内で唯一の味噌蔵さん。

昭和14(1939)年に建てられた蔵は今でも現役で、住宅街の一角にあってここだけタイムスリップしたかのよう。
今となっては、麹(糀)から製造している味噌蔵はめっきり少なくなったそうです。
(ご興味ある方は→https://www.kouji-ya.com/)

近年、「味噌づくり教室」は開けば満席になるほどの人気。
どのように味噌が作られるのか、じっくり拝見させていただきました!


20181005_090835~01.jpg蒸しの工程。
一晩水に漬けた大豆を大きな釜で蒸し、「ぶんじ」というオールのような棒で広げて、麹菌が活動しやすい温度になるまで冷まします。
(私も、慣れないながらお手伝いさせていただきました~!)


20181005_091940.jpg蒸した大豆。
う~ん、ホクホクしてて、旨みがギュッと詰まってます(><)
この時点ですでにおいしい味噌になる予感しかしません。。。


20181005_092306.jpg大豆をミキサーに入れ、米麹と粗塩を混ぜた「塩切り麹」と水を加えてすりつぶします。


20181005_092717.jpgいただいてみると、、、
少々塩気は強いものの、すでに味噌の面影?はあります。
ここから発酵が進んで味が馴染んでいくと思うと、期待が膨らみます!

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すりつぶした味噌を樽にとって、空気を抜いてから封をします。


20181006_000242.jpg持ち帰って、当社の定温倉庫でじっくり熟成...(-_-)zzz



駆け足になりましたが、こんな感じで味噌ができていきます。
30kgの大豆で、120kgの味噌ができます。

実はこの味噌、
「思い入れのある大豆を使って、味噌を作りたい」
という、ある町のお豆腐屋さんからのオーダーで実現したもの。


思い入れがあるから自分の言葉でお客様に伝えられるし、その大豆のお豆腐のファンなら間違いなく興味を持っていただけることでしょう!

出来上がりは1年後。
発酵菌たちの成長?を楽しみに待ちたいと思います(^^)
国内情報 | - | 2018/10/05 金 22:31

【生産者限定】なたね油入荷!

埼玉県熊谷市の「米澤製油」さんに、菜種油の引き取りに行ってきました!

製造現場の様子をお伝えできればと思っていたのですが、 昨日の台風で工場に至る道が封鎖。。。

やむなく工場の外での引き受けになりましたので、商品のご案内だけでご容赦願いますm(_ _)m

      今回は、 国産100%のなたね油(写真左)を、サラダ油タイプ、赤水の2種類入荷しました。 20181002_174334.jpg 米澤製油さんのなたね油は、非遺伝子組み換えの菜種を、ヘキサン(石油化学製品)を使用せず自然の圧搾方法で搾油。

      精製工程においても化学的に合成された添加物は不使用、独自開発した「湯洗い洗浄方式」(特許製法)で製造されています。

      赤水は今年の7月から試験的に取り扱いを始めましたが、サラダ油タイプよりも味・香りともに強いとお豆腐屋さんから好評だったので、今回増産とあいなりました。

      そしてそして、、、 新潟県長岡市の「七日町生産組合」様にて栽培した菜種を使った、完全委託生産のなたね油も数量限定で入荷!(写真右)

      こちらも、サラダ油タイプと赤水をご用意しました。

      (業務用の一斗缶で”生産者限定”は、国内初かもしれません)

      まだまだクローズアップされることが少ないなたね油ですが、 原料や製造方法の違いなど、一般の消費者はほとんど知らない分だけ、 お豆腐屋さんに伝える力があれば、熱烈なファンになる可能性を秘めた食材だと確信しています。

      より詳しい商品のご説明など、お気軽にご相談ください!
      入荷情報 | - | 2018/10/03 水 00:17

      そろそろ枝豆(その2)

      9月16日㈰宮城県登米市の産地視察を終えて次の産地に移動
      宮城県登米市から東北道~磐越道経由、5時間弱で新潟県長岡に到着

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      農業法人社長さん直々、大豆栽培講義の時間(これが非常に楽しい)
      実は雨予報が運よく晴れてしまったので辺りはお米収穫で大忙し
      契約農家さんもお米収穫の手を休めてお付き合いいただきました(感謝)

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      長岡も8月まで干ばつでしたがその後の降雨で見事に回復
      (農家さん曰く)豊作見込み


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      肝心の枝豆ですが
      こちらは宮城県登米市より更に遅れて適期は25日頃かと

      日帰り弾丸走行距離1100km
      さすがに疲れました・・
      国内情報 | - | 2018/09/21 金 16:08

      そろそろ枝豆(その1)

      9月16日㈰午前2時東京を出発
      契約農家さん表敬訪問目的ですが、ちょうど「枝豆」時期でもあるので実需のお豆腐屋さん同行で宮城県登米市へ8時到着

      雨降りが心配でしたが天気に恵まれ、ただしこの時期にしては気温が高いのが気になります

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      播種から一時やや干ばつでしたが、昨年に比べると今年は背丈も高く莢付きも良好
      先日の台風影響も最小限、根がしっかり張っているのが印象的





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      枝豆適期にはあと5日程早い感じですが
      見た感じ今年は活けそうです!
      国内情報 | - | 2018/09/19 水 13:34