納豆用小粒大豆

6月13日(金)

茨城県は久慈郡にやって来ました。
 蕎麦では有名な所でして至る所でそば屋さんの幟が立っています。
 おいしいそばを食べるのもここに来る楽しみの一つです

お世話になっている業者さんと今年の大豆作付の動向を聞く。

 茨城県産大豆と言えば何と言っても納豆用の小粒大豆。
 「地塚大豆」と呼ばれています

 それにしても納豆用小粒大豆に限った大暴騰(落札価格)には困ったもので す。平成16年産大豆の悪夢を思い出します(この年、多発した台風の影響 で大豆の収穫量は前年度に比べて全国的に激減、品薄感から入札【落札】価 格が高騰しました)

大豆の価格はお天気次第。それも過去の話・・
「GMO」「安全」「安心」「エコロジー」「バイオ燃料」
 この5つのキーワードが複雑に入り組んで短期間の内に従来のバランスが  一気に崩れた?
 自然の猛威よりも怖いものだと思います。

 茨城県での納豆用小粒大豆の作付は7月に入ってからですが
 地元業者さん曰く
「秋にはどうなっているかな?」
「メーカーさんは使い切れるのかな?」 
「なんだか不安だよね」

 安定供給とは何か?
 考えさせられます・・・

                               H・Y
国内情報 | - | 2008/06/18 水 11:19