お米の収穫体験での出来事



先月28日(日)のことですが茨城県結城市で町のお豆腐屋さんが企画した「古代米」の収穫に小学校の先生が2人(東京から)やってきました。

この日の3日前(25日)に某財団が企画した食に関するイベントで「町のお豆腐屋さん」が実践している取組が紹介され、たまたまイベントに来ていた小学校の先生が興味を持ってお豆腐屋さんのホームページにアクセス!
そして今日に至ったのです

約50坪の田んぼを参加者15名で稲刈り、地元生産者さんのご協力により ※稲架(はざかけ)に挑戦。
小学校の先生も稲刈初体験、結構楽しそうでした。

「事故米」この言葉の表現をマスコミ報道により初めて知った方がほとんどだと思います

小学校の先生曰く、「食の勉強もしなくては」とのこと・・
「産地に行くのが一番」と考え(正解)即実行!!
あっぱれです。
「農業の世界」に携わっていない限り、産地にいって勉強したいと思っても「入口」が何処にあるのか、何処が良いのか判断し難いものです。
お二方の実行力に大変関心致しました。


10月12日には同じ場所で「収穫祭」を行います
新米ご飯を堪能します。
小学校の先生も参加するそうで・・

私も9歳になる子供がおります

皆さん この流れ 結構気になりませんか?


※立てた木や竹の間に横木を渡し、収穫した稲束を掛けます
この「はさ」に掛けて天日と風で自然乾燥させたお米のこと

                             H・Y
国内情報 | - | 2008/10/04 土 21:46