アメリカ洪水
先月末アメリカを襲った洪水。
早速、シカゴには影響が出ています。
思えば、作付けの時期が始まった当初4月中旬~に長雨が続き、大豆より先に作付けをするトウモロコシが足踏みした時点(畑に機械が入れない)でやはり変な気候だったのかな~などど思っております。
結果、今年はややトウモロコシが若干思うように作付けできなかったという報告は受けていましたがそれに続きこの洪水です。
大豆もかなり値を上げましたが、トウモロコシはそれをはるか上いってます。
今回、おもな被害を受けたアイオワ、ミズウリは共にアメリカでも1,2の穀倉地帯です。
大豆はアイオワ、トウモロコシはミズウリといったところでしょうか。
以前ミズウリの農家さんを訪ねた時に、洪水の経験があることを話されてましたが、今回のはそれを上回っているそうです。
規模が違います。
穀物のことが大きく取りざたされていますが、交通機関、輸送機関も壊滅的で、アイオワでは一部の橋が寸断。
結果流通を仕切るいくつかの会社が「できない」といった報告を出しているそうです。
復旧の時期も定かではないそうです。
その他ほとんどの州でも長雨などの影響で、畑にはいくつかのスポット(水たまりによる種子の死滅)があり、本来作付けが終了しているであろう今時期にも長雨の間、晴れ間が続きわずかに機械が畑に入れるチャンスを生かして、スポットに再び作付けをしているそうです。
良い報告は受けられません。
千
早速、シカゴには影響が出ています。
思えば、作付けの時期が始まった当初4月中旬~に長雨が続き、大豆より先に作付けをするトウモロコシが足踏みした時点(畑に機械が入れない)でやはり変な気候だったのかな~などど思っております。
結果、今年はややトウモロコシが若干思うように作付けできなかったという報告は受けていましたがそれに続きこの洪水です。
大豆もかなり値を上げましたが、トウモロコシはそれをはるか上いってます。
今回、おもな被害を受けたアイオワ、ミズウリは共にアメリカでも1,2の穀倉地帯です。
大豆はアイオワ、トウモロコシはミズウリといったところでしょうか。
以前ミズウリの農家さんを訪ねた時に、洪水の経験があることを話されてましたが、今回のはそれを上回っているそうです。
規模が違います。
穀物のことが大きく取りざたされていますが、交通機関、輸送機関も壊滅的で、アイオワでは一部の橋が寸断。
結果流通を仕切るいくつかの会社が「できない」といった報告を出しているそうです。
復旧の時期も定かではないそうです。
その他ほとんどの州でも長雨などの影響で、畑にはいくつかのスポット(水たまりによる種子の死滅)があり、本来作付けが終了しているであろう今時期にも長雨の間、晴れ間が続きわずかに機械が畑に入れるチャンスを生かして、スポットに再び作付けをしているそうです。
良い報告は受けられません。
千
海外情報 | - | 2008/06/23 月 19:23
